旅先で相手に画面を向けて見せる前提で作った、旅行会話のアプリです。
大きな札に相手の言語の一文を出し、相手は指で答えます。

語学を学ぶ時間はないけれど、店や空港で詰まりたくない。そんな旅行者のために、 よく使う一言を「札(フダ)」にして持ち歩けるようにしました。 空港の案内サインと同じ、黒地に黄色の札で、遠くからでも読めます。
相手の言語の文を、画面に収まる最大の大きさで表示します。見せている間は画面を明るくし、自動ロックも止めます。 机越しの相手には、札だけを 180° 回して見せられます。札の色は黄・白・黒から選べます。


「はい/いいえ」などの返事の候補を、相手の言語で大きく並べます。 金額や時刻を尋ねる文では、相手にテンキーで数字を打ってもらえます。「15,000원」のように通貨付きで大きく出ます。
「{行き先}までいくらですか?」に「명동역」と入れると、その言語の文が組み上がります。 人数や時刻は、韓国語の「두 명」、台湾華語の「兩位」のように、各言語の数え方で整えます。


相手の言語で読み上げます。速さは「ゆっくり・ふつう・はやめ」の 3 段。 読んでいる言葉に墨の下線が走るので、どこを読んでいるかが目で追えます。
「このホテルに荷物を預けています」のような一言を、Apple の翻訳機能(端末内)で訳して保存できます。 訳を日本語に戻した「相手にはこう伝わります」も並べて出すので、意味がずれていないか確かめられます。 言語データを一度ダウンロードすれば、旅先ではオフラインで訳せます。

ホームのいちばん上、スクロールしなくても見える位置に置いています。
タビフダは伝えるための文を集めたアプリで、診断や治療の助言は行いません。緊急時は現地の救急番号へ連絡してください。
言えなくても、見せれば伝わる。